サービス付き高齢者向け住宅 導入事例「介護の必要がない、比較的に元気な高齢者のための施設」

サービス付き高齢者向け住宅は、民間事業者などによって運営される介護施設で、「サ高住」と略されます。 2011年の「高齢者住まい法」改正によって創設され、順調に施設数が増加しています。 このため、公的な介護施設(特別養護老人ホームほか)への入居待ち問題が深刻な昨今、民間による介護施設の充実という点で、大きな期待が寄せられています。 サービス付き高齢者向け住宅は、基本的には「介護の必要がない、比較的に元気な高齢者のための施設」です。 サービス付き⾼齢者向け住宅で義務付けられているのは1)安否確認サービスと2)生活相談サービスです。

神奈川県 サ高住様 ★テレビ電話パルモを全室導入

この施設様はもともとiPad での通知コールシステムを利用されていました。iPadのOS対応切れで、利用不可能になり、新たなICTシステムを希望されていました。要介護度が低い元気な利用者が多く、またコロナの時代のために、スマホ端末で部屋とのテレビ電話を活用するシステムで非接触の見守りシステムを要望されておられました。コロナ禍の中、関連の補助金を活用を検討され、連係して補助金を獲得いただけました。

施設様概要

1・施設タイプ サービス付高齢者住宅
2・部屋タイプ 完全個室住宅型
3・部屋数  30部屋
4・目的
1) 入居者様の安全・安心
2) 介護スタッフの負担軽減
3) 先端ICT導入
4) コロナ対策で入居者との非対面によるテレビ電話を要望

ご導入内容と改善成果

1・導入システム スマートコール システムβ 
2・各居室にテレビ電話パルモを全部屋導入設置
3・WiFi環境の整備/各居室とのLAN配線の整備
4・スマホによる内線電話の活用
コロナによる緊急事態宣言の中、サービスレベルを落とさずに、入居者様との対面接触を少なくする試みを要望いただきました。弊社の在宅向け見守りテレビ電話パルモのご導入を提案させていただき、ご導入を決定いただきました。この試みにより、コロナへの対策補助金を活用して導入いただくことができました。結果的に非常に低コストにスマホの内線電話と入居者とのテレビ電話システムを実現できました。同時に、スタッフの負担を大きく軽減することができた。特に人数が少なく負担が大きかった、夜間の負担の軽減が実現できた。